男女

いくら仲良くても男女では難しい理由

兄弟以外では男女では長く続かない理由

共同の生活は最近若い人の間で話題になっています。

一つの家や部屋を借りて複数の人と一緒に暮らすことで一人当たりの家賃を下げられるのがメリットです。

多くは同性とのルームシェアなのですが最近では男女で一緒に同居をすることもあります。

これにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

まず男女でするということは同棲なのではと思われるかもしれませんが、決してそうとは限りません。

お互い他の恋人がいるケースもありますし男性のほうがゲイであることもあるのです。

また男性と女性が一人ずつとは限らず複数の女性に男性が一人というスタイルもあります。

このパターンは防犯にいいというメリットがあるのです。

女性の一人暮らしの際はどうしても犯罪にあうリスクがあります。

実際に女性の一人暮らしの家を狙った空き巣や強盗などが多いからです。

しかし男性が一緒であればその方が特別強くなくても空き巣に入る家のリストからは外れます。

そしてストーカー被害に遭っていた女性の場合でも独身の男性と一緒に暮らすことによって、それはもう被害にあわなくなったというような過去の事例もあるのです。

これは男女一緒だからこそのメリットと言えます。

その他にも男性がいれば力仕事が必要になったときに手伝ってもらえるのも心強いのです。

しかしその一方でデメリットもあります。

恋愛や恋人関係で男女では必ず喧嘩に

心が休まる場所では男女で済むと無くなります

やはり恋愛関係のないルームシェアであっても異性と一緒に同居していますと同棲と同じ扱いになる事が多いのです。

将来的に結婚する事になり、異性と一緒に暮らしていたことがばれるとそれだけで破局になる事もあります。

そして他にも共同生活をしようと思ってもなかなか物件が見つからないというデメリットもここにはあるのです。

これは同性同士でも結構あることですが、大家は家族関係のない他人同士の同居を基本的にあまり快く思わない事があります。

これは喧嘩をしてどちらかが出ていくと残された方は家賃が支払えず滞納してしまうようなリスクがあるからです。

あと古い考えを持った大家の時でしたら異性と一緒に暮らすような人は、このように結局はあまり男女のモラルが無いと思われ近所の人とトラブルを起こしてしまうのではと、ここで何故か決めつけられることもあります。

そして深刻なのはシングルマザーなどで同居をしているようなパターンです。

この場合は母子加算や母子家庭ならではの優遇を受けられなくなる可能性があります。

一緒に暮らしている男性がいればその人が内縁の夫と思われることが多いからです。

実際には家計は別々にしていても男女では認められないこともあります。

これは最近注目されているシェアハウスでも同じ事例があるので注意してください。

個室がそれぞれあっても男女ではプライベートが必要

基本的にお互いに恋人がいても男女は難しい

若い方の時は親御さんから許可を得てから暮らすことが多いと思いますが、男女で恋人同士でもなく結婚するわけでもないのに、ここでは一緒に暮らすことについてはなかなか理解されないのではと思います。

特に女性の親の際は納得の上の許可が出にくくなるでしょう。

このケースでは複数の女性と男性と言う組み合わせにすることをルームシェアではおすすめします。

男女で一緒に暮らせる家は根気よく探していれば見つかることもあります、不動産屋などで一緒にシェアできる部屋が無いかどうかを聞いてみましょう。

ネットでは同棲やシェアをしたい方のための物件情報を掲載しているサイトがあるのでそれを見るのも方法です。

あと注意してもらいたいのは必ずシェアする時はそれぞれの男女の個室のある部屋を借りてください。

二人で借りる場合はワンルームはおすすめしません。

個室が無ければいつでも相手と一緒に過ごさなければいけませんし過度なストレスになってしまいます。

また異性がいれば着替えなども気軽にできませんしだらしない恰好をすることもできません。

最初は良くてもストレスになり、大喧嘩になる事もあるのです。

注意さえしていれば男女でも楽しい生活になるでしょう。